ドイツの移籍専門サイト『transfermarkt』が5月30日、リーグ・アンでプレーする選手たちの「推定市場価格」を更新した。

 この「推定市場価格」は、選手の能力や実績、年齢、過去の移籍例などを総合的にジャッジして弾き出される評価額で、移籍マーケットにおける“市場価値”を示す指標として定評がある。

 昨夏にバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したリオネル・メッシは、昨年12月の6000万ユーロ(約78億円)から5000万ユーロ(約65億円)となり、約13億円のダウン。昨年6月の時点では8000万ユーロ(約104億円)だったため、1年で3000万ユーロ(約39億円)の大幅下落となった。

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 もう34歳とはいえ、やはり26試合で6ゴールに終わったリーグ・アンでの低調な成績が影響したか。『transfermarkt』が公式SNSでメッシの更新について伝えると、「メッシはプライスレスだ」「まだやれる」「来シーズンを待ってろ!」といったコメントが寄せられた一方、次のような辛辣な声も多数あがっている。

「まだ高すぎるぐらいだ」
「せいぜい3500万ユーロ」
「そんなに価値はないだろ」
「2000万ユーロ以上はないだろ」
「同じ年齢のベンゼマが2500万ユーロしかないことを考えると、まだ多すぎる」
「どうしたら5000万ユーロになるんだ?」
「リーグ・アンでたった6ゴールだぞ」

 フランスで結果を残せなかっただけに、物議を醸しているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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