前田大然や古橋亨梧は、セルティックでの活躍を日本代表でも続けたいと意気込んでいる。これからの代表戦でのパフォーマンスには、グラスゴーでも注目されているようだ。

 日本代表はパラグアイやブラジルといった強豪と対戦する。森保一監督率いるチームの練習での様子を伝えたセルティック専門サイト『67 HAIL HAIL』は、「マエダのスピードがブラジルのような相手にどれだけやれるのかを見るのは興味深い」と報じた。

「世界トップクラスのDFたちと対戦するのは、ダイゼンにとって素晴らしい経験になるだろう。来季チャンピオンズ・リーグを控えるだけになおさらだ」

 さらに、同メディアは「同じことはキョウゴにも言える。彼の動きがブラジル最終ラインのクオリティにどうやれるのかは魅力的だ」と続けている。

「両選手が印象的なパフォーマンスをすれば、来季開幕に向けてセルティックファンの興奮レベルを高めることは確かだろう」
 
『67 HAIL HAIL』は「国際レベルでそれぞれの居場所を固めるために、ダイゼンとキョウゴにとっては大事な2週間だ」と、チームの前線を担うストライカーたちの活躍に期待を寄せた。

「スコットランド国内で彼らがいかにインパクトを残せるかは分かっている。パラグアイやブラジルのような国との試合にそれぞれが出場すれば、セルティックファンはトップクラスのDF相手に彼らの個のデュエルを見ることができる。もちろん、それは彼らがともに望んでいる経験だ」

当然、古橋と前田もカタール・ワールドカップに向け、セルティックで深めた自信を裏付ける活躍を見せたいと思っているはずだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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