WEリーグは6月4日、2021−22シーズンのベストイレブンを発表した。

 昨年9月に、日本初の女性プロサッカーリーグとしてスタートしたWEリーグ。初年度は16勝2分2敗と盤石の強さを見せたINAC神戸レオネッサが戴冠を果たした。

 今回のベストイレブンでは、リーグ2位の三菱重工浦和レッズレディースから、得点女王のFW菅澤優衣香やMF安藤梢ら最多となる6人が選ばれた。初代女王のI神戸からは、得点ランキング2位のFW田中美南ら4人が選出。日テレ・東京ヴェルディベレーザのDF 清水梨紗も選ばれた。
 
 最優秀選手賞(MVP)はベストイレブンの中から選出される。MVPの発表と受賞選手の表彰は、7日の「2021−22 WEリーグアウォーズ」で行なわれる。

 ベストイレブンは、以下の通り。

GK 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
DF 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
DF 清家貴子(三菱重工浦和レッズレディース)
DF 南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)
DF 清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
DF 三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
MF 安藤梢(三菱重工浦和レッズレディース)
MF 柴田華絵(三菱重工浦和レッズレディース)
MF 成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
FW 菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
FW 田中美南(INAC神戸レオネッサ)

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】皇后杯決勝に駆けつけた浦和L・千葉Lサポーターを特集!