新シーズンにレアル・マドリーに復帰するのか。それとも再びレンタルに出されるのか。久保建英の去就は現地でも注目されている。

 そんななか、スペイン全国紙の『MARCA』は現地6月7日、「マドリーのEU圏外選手枠は来年1月まで空かない」と題した記事を掲載した。

 マドリーの「EU圏外選手枠」は、ヴィニシウス・ジュニオール、エデル・ミリトン、ロドリゴのブラジル代表3選手で埋まっているが、ヴィニシウスがスペイン国籍を取得できる見込みで、空いた枠に久保が入る可能性があるというのは以前より報じられてきた。ただ、そのヴィニシウスのスペイン国籍取得がこの夏には間に合わない見込みのようだ。
 
 記事によれば、通常ならスペインに住んで2年で国籍取得が可能となるため、2018年7月に入団したヴィニシウスは取得できるはずだが、コロナの影響で処理が遅れているのだという。

 報道の通りならば、マドリー帰還を目指す久保にとっては痛恨だ。プレシーズンにアピールしたとしても、4年目のレンタルが確実ということになるが、果たして…。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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