日本代表は6月10日、キリンカップサッカー2022でノエビアスタジアム神戸にてガーナ代表と対戦し、4−1で勝利を収めた。4ゴールのうち、1ゴール・1アシストを記録したのが三笘薫だ。

 前半アディショナルタイムに、シュート性のクロスがそのままゴールイン。73分には自慢のドリブルで敵陣を切り裂き、久保建英のゴールをお膳立て。果敢にな仕掛けで多くのチャンスを作り、勝利に貢献した25歳のアタッカーの活躍に、海外からも注目が集まった。

 英紙『The Athletic』でプレミアリーグのブライトンの番記者を務めるアンディ・ネイラー記者は、試合後に「日本代表はガーナに4−1で勝利し、三笘薫はふたたびゴールを決めた」と投稿。さらに、「ブライトン保有の選手は、パラグアイ戦でもゴールを決めている。ユニオン・サン=ジロワーズにレンタルされ、左ウイングと左ウイングバックとして活躍。来シーズンはスカッドに加わる見通しだ」と綴っている。
【PHOTO】左サイドを完全に支配し1ゴール1アシスト!欠かせない存在となった三笘薫を特集!
 これに対し、ブライトンのサポーターが次々に反応。「素晴らしいパスとクロスだった」「エキサイティングなプレーヤーのようだ」「ミトマをモンスターと呼ぶよ」「俺は来シーズン、ブライトンが彼に出場時間を与えたらショックを受けるだろう」「イイ感じのままうちに来てもらおう」といった声が寄せられている。

 次戦は14日、パナソニックスタジアム吹田でキリンカップ優勝を懸けてチュニジアと対戦する。再び三笘が躍動すれば、ブライトンのファンの注目度はさらに高まりそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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