ともに日本代表の遠藤航と伊藤洋輝が所属するシュツットガルトは6月11日、MFカラモン・カラゾルが、休暇中に訪れていたスペインのイビサ島で逮捕されたことを発表した。

「シュツットガルトのMFカラモン・カラゾルが、休暇中にイビサ島で逮捕されました。彼はいかなる犯罪行為も否定しています。クラブは常に弁護士と連絡を取り合っています。これは継続的なプロセスであるため、当面はこれ以上コメントできないことをご理解ください」

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 クラブは詳細を明らかにしていないが、スペイン紙『MARCA』など複数のメディアが報じたところによれば、25歳のドイツ人MFは6月8日にイビサ島の別荘で、一人の友人とともに18歳の少女に性的暴行を加え、翌日に地元当局に逮捕されたという。

 ただ、本人は犯行を否認しており、今後の動きが注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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