J2の東京ヴェルディは6月13日、堀孝史監督の退任と城福浩新監督の就任を発表した。ヘッドコーチには小倉勉が就任する。

  東京Vは第21節終了で6勝8分7敗の勝点26で、14位。開幕から第8節までは5勝3分と無敗だったが、第14節以降は勝利が無かった。堀監督とクラブで協議し、双方同意のうえで退任が決まった。

 城福新監督はFC東京やヴァンフォーレ甲府の監督などを歴任。2018年から2021年までは、サンフレッチェ広島の監督を務めていた。

 この一報にクラブの公式ツイッターには「びっくり」「ダービーやろうぜ!!!」「味スタに帰還やん」「よろしくお願いします!! まずはJ1昇格から!」「城福さん監督就任キター またあのガッツポーズが見れる」といった声が上がった。
 
 城福新監督はクラブの公式HPを通じて、以下のようにコメントしている。
 
「皆さんこんにちは。東京ヴェルディ監督に就任しました城福浩です。目の前の試合を大事にしながら、選手・スタッフが一体となって、ヴェルディのサッカーをより進化させていくミッションに携わることが出来て光栄です。スタジアムにご来場いただいたファン、サポーターをはじめヴェルディに関わる全ての方々と、多くの感動と喜びを分かち合いたいと思います。是非、スタジアムに足をお運びください。共に闘いましょう!」

  14位ながら昇格プレーオフ圏内との勝点差はわずか4の東京V。新指揮官のもとで巻き返しを図る。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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