Jリーグは6月14日、5月度の「2022明治安田生命JリーグKONAMI月間MVP」の受賞者を発表。J1はC大阪のDF毎熊晟矢、J2は新潟のMF三戸舜介、J3は鹿児島のFW有田光希が選出された。

 毎熊は5月の6試合で3得点・2アシストを記録。同月にチームが挙げた10得点のうち半数に貢献した。

 24歳のサイドアタッカーについて、宮本恒靖委員は「右サイドのドリブル、クロスで決定的な仕事をしている。得点チャンスでは良いポジショニングからゴールを挙げている」と選出理由を述べた。
 
 毎熊はMVP受賞にあたり、以下のコメントを発表した。

「5月のKONAMI月間MVPに選出していただき、とても光栄に思います。この賞を受賞できたのは、スタッフ・チームメイト・ファン・サポーターをはじめとするセレッソ大阪に関わる皆さんのおかげなので、感謝していますし、セレッソファミリーへの賞だと思っています。これに満足することなく、また1日1日の練習を大切にして、セレッソ大阪のタイトル獲得に貢献できるように励んでいきたいと思います。この度は本当にありがとうございました」

 また、5月に2得点・2アシストをマークした三戸は「明治安田生命J2リーグKONAMI月間MVPに選ばれたと聞いたときはとても驚きました」とコメント。「この賞を毎月当たり前に受賞できるように、これからもますます努力していきます」と今後への意気込みを語った。

 3ゴール2アシストの活躍だった有田は「めちゃくちゃ嬉しいです。今回の受賞は僕個人で取れた訳ではなく、監督、コーチングスタッフ、チームメイト、家族、全ての人達のおかげで受賞できたと思っています。今後も鹿児島に関わる人達の為に戦い、多くの喜びを皆さんに与えられるよう多くのゴールを決めていきたい」とコメントした。


構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】敵地・レモンガススタジアム平塚に駆けつけたセレッソ大阪サポーター!