プレミアリーグのリバプールに所属するセネガル代表FWサディオ・マネの売却について、リバプールとバイエルンの間での合意が迫っているようだ。英メディア『FootballDaily』が報じた。

 2016年にリバプールに加入したマネは18-19シーズンから10番を背負い、主力として活躍し続けている。現時点で2023年6月末までの契約は更新しておらず、今夏の移籍が濃厚視されている。

 そんななか、熱心に獲得オファーを出しているのがバイエルンとされる。15日には、個人合意に達したとの報道が出たが、クラブ間での合意にも間もなく到達する見込みだという。
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『FootballDaily』によれば、移籍金は4250万ポンド(約63億7500万円)になるとのこと。これまで、バイエルンからの2度のオファーをリバプール側が断っていたが、3回目のオファーにして、要求していた3500万ポンド(約52億5000万円)を大きく上回る金額が提示されたとのことだ。

 また、マネとバイエルンの契約は3年契約になる見込みで、年俸1700万ポンド(約25億5000万円)を支払う準備があるという。

 果たして、マネはバイエルンのユニホームに腕を通すのか。今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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