ブンデスリーガは6月17日、2022-23シーズンの日程を発表。1部が8月5日、2部は7月15日に開幕する。

 1部の開幕戦(5日)は、長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトがバイエルンをホームに迎える。21-22シーズンのヨーロッパリーグ(EL)を制した前者が、10連覇を達成した絶対王者を迎え撃つ、いきなりの好カードだ。

 また、日本人選手が所属するクラブの初戦のカードは、遠藤航&伊藤洋輝を擁するシュツットガルトは、ホームでRBライプツィヒと、原口元気&遠藤渓太が所属するウニオン・ベルリンはヘルタ・ベルリンをホームに迎えるダービーマッチ、浅野拓磨のボーフムはホームでマインツと対戦する。
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 新シーズンは11月にカタール・ワールドカップが開幕するため、1部は11月11〜13日に行なわれる第15節以降は約2か月の中断を挟むことになる。

 また、ドイツ2部は田中碧と内野貴史が所属するデュッセルドルフはマクデブルク、奥川雅也が籍を置くビーレフェルトはザントハウゼン、室屋成を擁するハノーファーはカイザースラウテンと、いずれも敵地での戦いに挑む。

 日本人選手が多数活躍するブンデスリーガ。新たにサムライ戦士が参戦するかも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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