Jリーグは6月18日、J1第17節の9試合を各地で開催された。

 前節まで首位に立つ横浜は、G大阪に逆転勝ち。7分にG大阪のダウンに先制点を許すも、56分に西村拓真が同点弾、61分に水沼宏太が試合をひっくり返す千金弾。横浜が力強く勝点3を掴み取り、首位の座をキープした。

 横浜を勝点1差で追う鹿島は、ホームで京都と対戦。スコアレスで迎えた50分に、アルトゥール・カイキがセットプレーから得点し、これが決勝点に。1−0の完封勝ちを収めた。

 2連敗中の川崎は札幌に逆転勝利。二度、先行を許す展開だったが、69分に小林悠のゴールで同点に追いつくと、以後は小林、家長昭博、マルシーニョが加点。5−2で4試合ぶりの白星を挙げた。

 この結果、首位横浜、2位鹿島、3位川崎のトップ3の順位は変わらず。その他、湘南は池田昌生と町野修斗の得点でFC東京に2−0で勝利。鳥栖を3−1で下した磐田は4試合ぶりの勝点3を掴んだ。浦和は名古屋に3−0で完勝し、約3か月ぶりの勝利を飾った。
 
 J1第17節の結果は以下のとおり。

鹿島 1−0 京都
湘南 2−0 FC東京
清水 3−1 福岡
磐田 3−1 鳥栖
浦和 3−0 名古屋
柏 3−1 神戸
川崎 5−2 札幌
G大阪 1−2 横浜
広島 2−1 C大阪

構成●サッカーダイジェストWeb編集部