パリ・サンジェルマンとアルゼンチン代表でリオネル・メッシとチームメイトであるMFレアンドロ・パレデスが、ス―パースターから受けた“恐怖”を回想した。スペイン紙『MARCA』が6月19日付けで伝えている。

 メッシがまだバルセロナでプレーしていた2020-21シーズン、チャンピオンズ・リーグのラウンド・オブ16でパリSGと対戦した時のことだ。パレデスはバルサの10番に激しいタックルをかわし、チームメイトと何かを話すと、それを聞いていたメッシが激怒したという。

「彼は僕が発した言葉を聞き、カッとなった。本当に熱くなっていた。酷かったよ。僕をコテンパンにしようとしていた。彼は僕を殺したがっていたし、僕は家に帰りたかった」

【動画】「僕を殺したがっていた」パリSGのMFがビビったメッシのマジギレシーン
 ただ、その後に、アルゼンチン代表で再会した際、わだかまりは一切なかったという。

「彼は何事もなかったように、振舞ってくれたんだ。僕に人としてあるべき姿を見せてくれた。だから、関係は続いたんだ。今でもその時のことを話すし、笑い話になったけど、本当に怒っていた。殺したがっていたよ」

 負けん気の強いパレデスが萎縮するほど、ブチギレたメッシには凄みがあったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部 

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