現地時間6月20日、日本代表MF守田英正がリスボン入りしたようだ。現地紙『A BOLA』など複数のメディアが報じた。

 2021年1月に川崎フロンターレからポルトガル1部サンタ・クララに加入した守田。2021−22シーズンは公式戦38試合に出場、2ゴール・1アシストの成績を残した。攻守にわたって存在感を示す日本人MFに関心を寄せたのが、ポルトガル3強の一角を担うスポルティングだ。

 これまでにクラブからの関心や、サンタ・クララ会長、守田本人のコメントなどから移籍に向けて話が進んでいることが報じられていたが、ついに本人が現地入りしたことで加入は秒読み段階になったと見られる。
【動画】現地ジャーナリストがシェアした守田の現地入りの様子をチェック!
 現地紙『A BOLA』によれば、移籍金は380万ユーロ(約5億1300万円)で決着したとのこと。契約は4年になるようだ。

「モリタは深夜にウンベルト・デルガド空港に降り立った。マスクとパーカー姿で現われ、サポートオフィスの面々や日本人スタッフが待ち受けるなか、記者に対して何の発言もしなかった。彼は21日にメディカルチェックを受ける予定」

 守田自身も念願とするステップアップ移籍が実現するまであと少しのようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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