現地時間7月1日、ポルトガル1部スポルティングは、サンタ・クララから日本代表MF守田英正を獲得したと発表した。契約は2026年6月末までの4年間。契約解除条項には4500万ユーロ(約63億円)が設けられている。

 加入にあたり、守田は公式HPを通じてコメントを発表。「ポルトガルに来た時からスポルティングでプレーしたいと思っていた。とても大きく、素晴らしいクラブだ。とても幸せ。間違いなくこれは、僕にとってキャリア最大の挑戦になる。このクラブに参加することをとても嬉しく思っている」と意気込んでいる。

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 現地紙『O Jogo』によれば、6月末にリスボン入りした守田は、すでにメディカルチェックも済ませていた。代表活動中に明らかになった左足ふくらはぎの負傷が懸念されたが、大きな問題はなかったという。前所属のサンタ・クララには移籍金として380万ユーロ(約5億1300万円)が支払われるようだ。

 また、「モリタは1週間の休暇をあきらめてリスボン入りした。アゾレス諸島での邸宅から離れ、ポルトガル首都近郊に引っ越すことになるだろう」(『O Jogo』)と伝えられている。

 スポルティングは21-22シーズンをリーグ2位で終えており、来シーズンのチャンピオンズリーグに本戦から出場する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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