ポルトガル1部ポルトに籍を置きながら、2021−22シーズンは古巣ポルティモネンセでプレーした日本人MF中島翔哉は、来シーズンもポルトを離れてプレーする可能性が高いようだ。

 現地紙『A BOLA』によれば、ポルトのセルジオ・コンセイソン監督は来シーズンの構想に中島を含めておらず、ポルティモネンセでのレンタル継続が有力視されている。

 また、その他の新天地として昨シーズンはリーグ4位のブラガに渡る可能性も指摘されている。ポルトはブラガのDFダビド・カルモの獲得を目指しているが交渉は難航。移籍金3000万ユーロ(約40億5000万円)を少しでも引き下げるため、トレードを申し出ているという。
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 すでにトレードの第1オファーは申し入れたが、ブラガ側はこれを却下。ポルトは第2のオファーとして、中島とFWロマリオ・バロとのトレードを申し入れるという。しかしながら、ブラガ側は移籍金の満額を目ざす方針であり、「安売りをするつもりはない」(『A BOLA』)とのことで、実現するかは非常に疑わしい状況だ。

 中島の去就は現時点で不透明。果たして、27歳のアタッカーはどのチームで新シーズンを迎えることになるのか。今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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