ブンデスリーガのフランクフルトに所属する日本代表MF鎌田大地は、今夏に移籍する可能性が高まってきたのかもしれない。

 現地紙『Frankfuter Randishou』は6月21日付けで、「元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの加入はチームの大きな助けになるだろう。なぜなら、おそらく(オリバー・グラスナー)監督は鎌田大地を頼ることができなくなる。彼は”島”に移住する可能性がある。プレミアリーグが、アジア人が見据える先にある」と報じた。
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 さらに追報として22日、改めて鎌田が「プレミアリーグ行きを希望している」と伝えた。

「中盤を指揮していた鎌田が動き出した。彼の究極の目標はプレミアリーグだ。彼との契約は1年残っているが、アイントラハトは彼を売って高額な移籍金を手にすることになるかもしれない。だが、まだ何も決まってはいない。けれど、鎌田は売られることを嫌がらない。アイントラハトも、一定の条件下での売却を厭っていない」

 ヨーロッパリーグを制したフランクフルトは、来季のチャンピオンズ・リーグ出場権を保持しており、代表活動時に鎌田は「今より良いところを探すのは難しい」と口にする一幕もあった。一方で、これまでにトッテナムやリーズ、フルアムなどのプレミアのクラブが関心を寄せているとも報道されてきた。

 25歳の日本人MFは、プレミア挑戦を選ぶのか。今後の動向が注目される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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