Jリーグは6月26日、J1第18節の6試合を各地で開催した。

 名古屋対鹿島は1−1のドロー決着。鹿島は33分に仲間隼斗の得点で先制し、名古屋が52分にマテウス・カストロのPK弾で同点に追いつき、勝点1を分け合った。連敗中の名古屋は悪い流れを止めた形となり、敵地で貴重な勝点1を上積みした鹿島は川崎と勝点34で並び、得失点差で上回り2位に浮上した。

 鳥栖はFC東京に5−0で勝利。30分の岩崎悠人の先制点を皮切りに、48分にジエゴ、70分に本田風智、78分と85分に垣田裕暉が得点を重ね、5発完勝を収めた。

 浦和は神戸に1−0。スコアレスで迎えた90分、ダヴィド・モーベルグが距離のある直接FKを沈め、劇的な勝利を飾った。

 その他、札幌はG大阪に1−0で勝ち切り、4試合ぶりの白星。湘南は京都に1−0、C大阪対清水は1−1の引き分けに終わった。
 
 J1第18節の結果は以下のとおり。

▼6月25日開催
横浜 4−0 柏
福岡 1−3 広島
川崎 1−1 磐田
▼6月26日開催
札幌 1−0 G大阪
名古屋 1−1 鹿島
C大阪 1−1 清水
神戸 0−1 浦和
京都 0−1 湘南
鳥栖 5−0 FC東京

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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