現地時間6月30日、ブンデスリーガのフランクフルトが来シーズンの背番号を発表。所属する日本人選手の長谷部誠は「20」、鎌田大地も「15」で据え置きとなった。

 去就が注目されているエバン・エヌディカは「2」、フィリップ・コスティッチも「10」のまま。新加入組では、元ドイツ代表MFのマリオ・ゲッツェには「27」、東京五輪でフランス代表としてプレーした23歳FWランダル・コロ・ムアニには「9」が与えられた。また、現役を引退したマルティン・ヒンターエッガーが背負っていた「13」は欠番となっている。
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 背番号がクラブの公式SNSを通じて発表されると、現地サポーターからは「コスティッチがいる!」「彼は残るということ?」など喜びに沸く声が上がった。また「キング15番、健在」「鎌田もいる!」「エヌディカもいるのはうれしい」といった声も見られ、今夏の動向が注視されていた彼らに、やきもきしていたファンをひとまず安心させたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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