オランダ1部エールディビジのPSVに所属する日本代表MF堂安律は、ドイツ行きの可能性が高まっているようだ。現地時間6月30日付けで、オランダ、そしてドイツのメディアがほぼ同時に報じた。

 オランダ・メディア『VOETBAL INTERNATIONAL』は「来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)に出場するフライブルクが、PSVの日本人MFに関心を示している」と伝えた。また、ドイツ誌『kicker』も「フライブルクがドウアンをかっさらう可能性が出てきた」としている。
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「フライブルクは近々、攻撃面でさらなる補強をするようだ。堂安がブンデスリーガに帰ってくることがほぼ決定した。我々の情報筋によれば、来週中には契約が成立しそうだ。

 新シーズンからELに参戦するフライブルクにとっては、ダニエル・コフィ・ケレに続く攻撃陣の注目すべき新戦力となるだろう。ビーレフェルトとPSVで、レフティのドウアンは主に右ウイングで活躍してきた」(『kicker』)

 堂安は20-21シーズン、PSVからの期限付き移籍でビーレフェルトでプレー。奥川雅也とも共闘し、34試合に出場、5ゴール・3アシストという成績で1部残留に貢献した経歴を持つ。フライブルク行きが決まれば2季ぶりのブンデスとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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