Jリーグが7月2日、公式ツイッターを更新。同日に行なわれたJ1第19節の清水エスパルス対横浜F・マリノスの試合後に、清水の選手たちが横浜サポーターに挨拶したことを報告した。

 同試合は清水のクラブ創設30周年記念マッチとして、国立競技場で清水のホームゲームとして開催。試合は5−3で横浜が勝利した。

 Jリーグは「昨日の敵は今日の友 試合後に清水エスパルスの選手たちが横浜F・マリノスサポーターの元へ挨拶へ。敗戦後に関わらず、国立ホーム開催となった試合に駆けつけてくれたお客さんへ感謝の気持ちを伝えます」とツイート。

 この投稿には、多くの反響があった。
 
「昨日の国立、緩衝帯なかったんよね。この決断を清水フロントに賞賛を」
「記念試合をクラブ一丸となって成功させた事に心からの敬意を」
「最後までしっかりお辞儀するパルちゃん」
「30周年記念マッチの相手にマリノス選んでよかった。ありがとうございました」
「緩衝帯なしでゲーム運営ができた相手だからこそかなー」
「相手がマリノスで良かった」
「エスパルスの選手 偉いなぁ 逆の立場だったらできるのか…」
「マリサポとして、Jリーグサポとして、最高の体験でした。ありがとう、エスパルス!」
「暖かいよね、マリサポさんたち」
「Jリーグのあるべき姿」

 激戦の直後、清水の選手たちが見せたスポーツパーソンシップは、清水、横浜両サポーターを喜ばせたようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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