イタリアの元首相で、ミランの会長として黄金期を築き、現在はセリエA昇格組モンツァの会長を務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏が、急逝した安倍晋三元総理に哀悼の意を表わした。

 自民党の安倍元首相は、8日の午前11時30分頃、奈良県奈良市内で参院選に向けた街頭演説をしていた際に背後から発砲され、意識不明の状態で病院へ搬送。懸命の処置もむなしく、帰らぬ人となった。
 
 これを受けて、ベルルスコーニ氏は自信のツイッターを更新。次のように綴った。

「困難な時期に、自信とビジョンを持って日本を導いてくれた安倍晋三氏への攻撃にショックを受けた。彼のおかげで、両国間の関係は完全に改善された。彼の家族に寄り添いたい」

 安倍氏とベルルスコーニ氏は同時期に首相を務めていた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部