Jリーグは7月12日、6月の月間MVPを発表。J1では横浜のMF水沼宏太が選出された。

 6月に行なわれた2試合で、横浜は17節・G大阪戦で2−1、18節・柏戦は4−0と連勝を達成。水沼はいずれの試合にも先発し、それぞれで1得点をマークした。

 DAZNの公式SNSでは、トリコロールの18番のゴールシーンをピックアップ。G大阪戦では、エウベルが左サイドからクロスを上げたタイミングで相手DFの裏に抜け出すと、見事なトラップから間髪入れずに左足で流し込んだ。柏戦では、右サイドでのスローインをレオ・セアラが胸で落としたボールを受け、ゴール前に侵入し右足で突き刺した。
 
 この投稿には、以下のような声が上がった。

「これ永久保存したいぐらい」
「ゴールが決められるようになったのが大きい」
「帰ってきてゴールもアシストもできる強いぜ」
「鳥栖サポだけど、宏太の活躍は素直に嬉しい」
「ガンバ戦の抜け出しからのゴールは痺れた」
「ここまでの活躍だと今季リーグMVPでもおかしくない」
「いい具合に歳も重ねて、プレーに磨きがかかってるのだろう!」
「ずっと見てられるやつですね」
「いい選手ですなー」
「せやろやあ。調子良すぎて怖かったわ笑」
「ゴールより綺麗なアシスト多かった印象」
「さすがにE-1選ばれるよね……?」
「E-1選手権選ばれそうやね」

 現在2位に勝点5差をつけて首位に立っている横浜。チームの快進撃を支えている水沼のハイパフォーマンスに、ファン・サポーターも納得の様子だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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