ベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)が7月14日、東京都内で新ユニホーム発表記者会見を実施。2022-2023シーズンの新ユニホームデザインを発表した。

 新ユニホームのデザインは、日本のセレクトショップ「BEAMS」のデザイナー中田慎介氏が担当。和を連想させる市松柄、勝利を象徴するチェッカーフラッグの柄を、グラフィック表現している。

 脇に大胆に配置した“神轟偉伝”は“神にも轟く偉人達の伝説”という意味で、シント=トロイデンを当て字で表現。“神轟偉伝”のロゴを左裾に配置した2ndユニホームを着用した昨シーズンの勝率は50パーセントを超えており、今季は全ユニホームに配置し、ベルギーで戦う選手たちを後押しする。
 
 ユニホーム発表会見にオンラインで出席した香川真司は、新ユニの印象ついて「すごくかっこいいデザイン。身が引き締まる」と語った。

 香川をはじめ、林大地、シュミット・ダニエル、橋岡大樹と4人の日本人選手がプレーするシント=トロイデンに今シーズンも注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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