Jリーグが、先週末の7月9日・10日に開催されたJ1リーグ第21節の中から、インパクトのあったゴールのトップ5を選出。公式ツイッターで公開した。

 大きな注目を集めたのは、日本屈指の技巧派MF家長昭博(川崎)が魅せたバイシクル弾だろう。G大阪戦(〇4−0)の3点リードで迎えた36分、右CKを相手がクリアしきれず、高く上がったボールに難しい体勢からオーバーヘッドで合わせネットを揺らした。

 加藤陸次樹(C大阪)の弾丸ミドルもランクイン。横浜戦(△2−2)の31分、敵陣中央でパスを受けるとそのままドリブルで持ち込み、ペナルティエリア手前中央から強烈な一撃をゴールに突き刺した。
 
 その他では、大久保智明(浦和)のFC東京戦(〇3−0)で決めた見事な崩しからのゴール、レオ・セアラ(横浜)がC大阪戦(△2−2)でアディショナルタイムに叩き込んだ劇的ヘディングシュート、伊藤敦樹(浦和)がFC東京戦(〇3−0)で放った左足ミドルがそれぞれ選出された。

 数々の見事なゴールには「ウイイレかい」「アキ君のゴールしか勝たん」「むつきのゴールほんま凄かった」「浦和から2つ選出」「現地で見てて大興奮だった」「家長かっこよすぎ!」「レオ最高」などの声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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