Jリーグは7月16日、J1第22節の7試合を各地で開催。パナソニック スタジアム吹田では、ガンバ大阪対セレッソ大阪の“大阪ダービー”が行なわれ、2−1でC大阪が勝利した。

 両チームのメンバーは以下のとおり。

G大阪/ホーム 監督:片野坂知宏
スタメン)
GK:1東口順昭 DF:2福岡将太、5三浦弦太、20クォン・ギョンウォン、24黒川圭介 MF:8小野瀬康介、15齊藤未月、23ダワン、41中村仁郎、48石毛秀樹 FW:45鈴木武蔵
サブ)
GK:21加藤大智 DF:13髙尾瑠、4藤春廣輝 MF:10倉田秋 FW:18パトリック、32坂本一彩、40食野亮太郎

C大阪/アウェー 監督:小菊昭雄
スタメン)
GK:21キム・ジンヒョン DF:2松田陸、22マテイ・ヨニッチ、29舩木翔、33西尾隆矢 MF:16毎熊晟矢、17鈴木徳真、19為田大貴、25奥埜博亮 FW:20加藤陸次樹、34山田寛人
サブ)
GK:31清水圭介 DF:24鳥海晃司、3進藤亮佑 MF:7上門知樹 FW:11ブルーノ・メンデス、26ジェアン・パトリッキ、38北野颯太

 先手を取ったのはホームのG大阪。17分、石毛の鋭い右CKに、クォン・ギョンウォンが打点の高いヘッドで合わせてゴールに叩き込む。
 
 ビハインドを背負ったC大阪は、反撃に試みて何度かチャンスを作るが、敵GK東口の好セーブもあり、得点を奪えず。試合はG大阪の1点リードで前半を折り返す。

 迎えた後半、C大阪が試合を振り出しに戻す。52分、加藤とのワンツーから為田がスルーパス。受けた山田が確実に流し込んだ。

 その後は一進一退の攻防が続き、タイスコアで終盤に突入。そして90分、勝負を決するゴールを決めたのはC大阪。長い距離をドリブルしたパトリッキがそのまま右足を振り抜き、見事なミドルでネットを揺らす。試合はそのままタイムアップ。C大阪が鮮やかな逆転勝ちを収めた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】話題沸騰中の“きつねダンス”がJに上陸!ファイターズガールがヨドコウで披露、セレッソガールも楽しく踊る!