自国開催となるE-1選手権で、リベンジを果たしたい。

 日本女子代表は、7月19日に韓国と対戦し、同23日にチャイニーズ・タイペイ、同26日に中国と相まみえる。

 今年1月から2月にかけて行なわれた女子アジアカップでは、グループステージ第3節で韓国と1−1で引き分けた。ファイナル進出をかけた準決勝では中国に敗戦。2−2のタイスコアでPK戦に突入し、3−4で敗れた。

 今回のE-1で優勝するためにも、この2か国には借りを返したい。17日のオンライン取材に応じた宮澤ひなたは、アジアカップを「勝ち切れず、悔しい想いをした」を振り返る。だからこそ、E-1の舞台で「リベンジというか、戦えるのはすごく嬉しい」と意気込む。
 
「日本としても、個人としても、(アジアカップから)どう成長できたのかを試せるというか、見せられる場ではあると思う。球際、勝負どころでは、より強い姿を見せなければいけない。守備の面でも“勝ち切る”のはそうですけど、試合自体をしっかりものにできるようにしていきたい」

 まずは初戦の韓国戦。チームに勢いをもたらすような勝利を期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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