現地時間7月18日、プレミアリーグのアーセナルは22-23シーズンで着用する新たなアウェーユニホームを発表した。

 昨シーズンは鮮やかなイエローをベースにしたデザインで明るいイメージだったが、新シーズンは黒ベースに変更。ロゴはメタリックなブロンズで加工され、ボトムもソックスも黒で統一されている。サプライヤーであるアディダスの3ラインは肩のみで、全体的にシンプルなデザインとなった。
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 モデルにはブカヨ・サカ、ガブリエウ・マルティネッリ、エミール・スミス・ロウらとともに、女子チームの岩渕真奈も登場。クラブの公式SNSで写真がシェアされると、非常に大きな反響を呼んでいる。

 シンプルなデザイン変更は概ね好評のようだ。「シックで良い感じ」「ゴールドじゃなくてブロンズというのが好きだ」「アディダスにおけるアーセナルでの仕事のなかではベストかもしれない」「なんで去年イエローだったの?」「これは買わないと」「うちのキットが今シーズンナンバーワンになります」「アーセナルという題名の映画を撮るのかと錯覚した」「すごく良いよ」といった声が続々と寄せられている。

 お披露目は現地20日に予定されているオーランド・シティとのプレシーズンマッチになる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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