7月19日、ラ・リーガのレアル・ソシエダが、公式ツイッターでレアル・マドリーから久保建英を獲得したことを発表した。

 詳細は明らかになっていないが、スペイン紙『AS』など複数の現地メディアが、「形態は完全移籍で、契約は2027年6月までの5年。マドリーが引き続き50%の保有権を持つ」と報じている。

 話題となっているのは、加入を伝えるムービーだ。「ラ・レアルの新たな戦士」と題した動画には、まず剣道の防具をつけた人物が、竹刀でななく真剣を持って登場。その後、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェでのプレーシーンが流れ、最後は「ようこそ久保建英」と日本語で締めている。

【動画】剣道の防具をつけて真剣で斬る!久保建英のソシエダ加入を伝えるムービーが反響!


 40秒ほどのこの動画には、ファンから様々な声があがっている。

「なにこれ笑」
「はいはい侍。って思ったら剣道だった!」
「防具つけて真剣振らんけど、カッコイイし心意気に感謝!」
「かっこいい映像ありがとうございます」
「大分意味わかんないけど好き」
「めっちゃカッコイイ映像。戦士の活躍に期待です!!」
「タケ剣道始めたんかと思った笑」
「面取ったらタケかと思いましたw」

 ようやく新天地が決定したサムライ戦士の活躍に、注目が集まる。 

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 
【動画】ソシエダ加入が決定した久保建英に密着!“ライバル候補”と会話するシーンも

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