現地時間7月19日、プレミアリーグのマンチェスター・シティが22-23シーズンで着用する新アウェーユニホームを発表した。

 昨シーズンは白を基調に、メタリックなブルーのロゴが目立つシンプルなデザインだったが、新シーズンは赤と黒を採用。ボディ全面は赤黒の斜めのストライプという大胆なデザインで、ロゴは明るいイエローに。袖口とパンツは黒で、背面の背番号とネームは黒面に白文字で入る仕上がりになるようだ。
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 今回のコンセプトは「この世界を飛び出す!」と現状からさらに上を目指すことを掲げている。そのテーマに沿う撮影場所として選ばれたのがNASAだったようだ。新しいユニホーム紹介の写真に加えて、アーリング・ハーランド、ジャック・グリーリッシュ、カイル・ウォーカー、そしてエデルソンが、アメリカの航空宇宙局を訪れて撮影した写真も公開されている。

 これらの写真が公式SNSでシェアされると、ファンの間にはまず驚きが走った。「強そう」「悪くはない。でも、言いたいことは察してくれ」「赤と黒…つまりこれはミランの新キット?(笑)」「昔のアウェーは赤だったしね」「ストライプが斜めっていうのはちょっとびっくり」「これシーズンで着るときは(相手に)気を付けないと」といった声のほか、「奇妙な感じがする」「マンチェスターイズレッド!そういうことだ!」「もうちょっと頑張れ」「クールなのは認める。でも美しいかというとそれは違う」といったコメントも見られた。

 加えて、「宇宙とはスケールがデカい」「ハーランドは最終的に宇宙飛行士になるの?(笑)」「飛び出すのはいいけど欧州制覇が先」「フィールドプレーヤーは赤黒なのに、エデルソンのブルー、GKだけ青っていうのもなんか妙だな」といった意見も寄せられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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