現地時間7月23日、ベルギー・リーグ22-23シーズンの第1節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)がホームに町田浩樹が所属するユニオン・サン=ジロワーズを迎えた。

 昨シーズンを9位で終えたSTVVは、林大地、橋岡大樹、香川真司、GKシュミット・ダニエルが先発。町田はベンチ外となったため、日本人対決は実現しなかった。

 互角の展開が続いた21分、香川が右サイドの橋岡に繋ぎ、右サイドからクロスが上がる。これに頭で合わせた林のシュートがネットを揺らし、STVVが先制。1-0で前半を終えた。

 
 後半も攻守が目まぐるしく入れ替わる展開が続くなか、林と香川、橋岡とブルースが絡んで度々好機を演出するもフィニッシュの精度を欠き、追加点が奪えない。 

 すると71分、カウンターでユニオンSGのアディングラに得点を許して同点にされる。直後の74分には香川が新加入のブルーノと交代してピッチを去った。
 
 攻め続けたSTVVは90+4分に中央突破したブルースがペナルティエリアぎりぎりのところで倒され、絶好の位置でFKを獲得したが、相手GKの好守に阻まれスコアは動かず。試合は1-1で終了、林は87分までプレー、橋岡、シュミットはフル出場した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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