7月19日にレアル・ソシエダに加入した久保建英は23日、板倉滉を獲得したボルシアMGとのプレシーズンマッチで、新天地デビューを飾った。

 1対1のドローに終った敵地での一戦で、久保は後半頭から途中出場。GKとの1対1を決め切れなかったものの、得意のボールキープからチャンスメークをするなど、デビュー戦としては上々のパフォーマンスを見せた。

 ソシエダの公式ツイッターは試合後、「昨日の試合、ラ・レアルのユニフォーム着てのデビューとなりました。アウェイユニフォーム似合ってましたか?」と綴り、黒のシャツを纏った久保のプレー写真を4枚投稿した。

【画像&動画】黒のアウェーユニでソシエダデビューを飾った久保建英

 これにファンも反応。コメント欄には「黒が案外似合う」「まじかっこよすぎ」「とても似合ってました。アウェイユニかっこいいデス」「アウェイユニフォームかっこいいですね!」「次の試合が待ちきれません!!」といった声があがっている。

 ソシエダは次戦、7月30日にボーンマスとのプレシーズンマッチが控えている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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