今年11月に長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトが来日し、Jリーグの浦和レッズ、ガンバ大阪と対戦する「ブンデスリーガジャパンツアー2022 powered by スカパーJSAT」が実施されることが、7月26日に発表された。このリリースを受け、このツアーで来日予定の長谷部がオンライン会見に出席。”凱旋”に向けて意気込みを述べた。

 長谷部にとっては古巣の浦和に加え、Jリーグ時代に数々のタイトルを競う”ライバル”だったG大阪との対戦になる。

「浦和を出ていくとき、もっと大きくなって帰ってきたいと思います、と意気込んだけれどしっかりと挨拶もできずに出ていってしまった。浦和のサポーターの前でプレーしていたときは、自分のとっても特別な時間だったし、そういう機会があることが感慨深い。

 ガンバ大阪ともJリーグの優勝争いや天皇杯、ナビスコカップでも常にライバルとして戦ってきた。僕は吹田でまだプレーしたことがないので、あの素晴らしいスタジアムでプレーできることを光栄に思っている」
 
 また、「チームメイトも日本に行くことをすごく楽しみにしている」と述べた。

「僕らはパリ・サンジェルマンと違ってスター軍団ではないですが(笑)、一応はヨーロッパリーグの優勝チームなので、そこはしっかりと見せたいなと思う。浦和もガンバもパリ・サンジェルマンを相手に良い試合をしていたので、大丈夫かな? と思っている自分もいます(笑)」

 フランクフルトは11月16日にさいたまスタジアム2002で浦和と、19日にパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と対戦する。また、ブンデスリーガは8月5日に開幕する。開幕戦はバイエルン対フランクフルトの注目カードだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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