三笘薫が所属するブライトンは7月26日、同じプレミアリーグのブレントフォードとプレシーズンマッチを行ない、ホームで0-1と敗れた。

 左サイドで先発した三笘は、GKにセーブされたものの、前半に際どいシュートを放てば、後半にも鋭い突破で左サイドを抉って好機を創出するなど、好パフォーマンスを見せた。

 地元メディア『Sussex Live』は、「最小失点での敗北で、ジェレミー・サルミエントとカオル・ミトマが輝いた」と見出しを打ち、この試合の採点記事を掲載。日本代表アタッカーに、MFサルミエントともに、チーム最高評価の「8点」を付与して、こう称賛している。

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「日本代表は一瞬のうちに0から100までもって行くことができるようだ。彼は簡単に対面の相手選手を破壊する能力を持っており、左サイドでのプレーは快適に見えた。ファイナルサードでのいくつかのパスはもっと良くできたかもしれないが、本当に心強いパフォーマンスだった」

 上り調子の三笘は7月30日に、最後のプレシーズンマッチであるエスパニョール戦に挑む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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