現地時間7月27日、久保建英が所属するレアル・ソシエダが、オサスナをホームに迎えてプレシーズンマッチを行ない、88分に挙げたホルヘ・アギーレの決勝点で、1-0と勝利した。

 移籍後初スタメンで新天地デビューを飾った久保は、スタメン全員を入れ替えた60分までプレー。再三ドリブルで仕掛けてファウルを誘発するなど、上々のプレーを見せた。

 地元メディアもそのパフォーマンスを評価している。『El Desmarqu』のギプスコア版は、次のように伝えた。

【動画】久保建英が躍動したオサスナ戦のハイライト

「日本人は彼がピッチにいた間、再び良いパフォーマンスを見せた。うまく動き、赤い選手(オサスナ)は彼を止めることができなかったため、多くのファウルの対象となった」

 記事は「彼は右サイドでスタートし、もっと中央寄りでプレーするようになった。そこで、彼は最善を尽くした。久保はトップスピードを披露し、スペースを活用する方法を知っていた」と称えている。

 現地での評価も高まっている久保。次戦は、30日に行なわれるプレミアリーグのボーンマス戦だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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