現地時間7月29日、プレミアリーグのアーセナルは22-23シーズンに着用するサードユニホームを発表した。

 昨シーズンはブルーをベースにしたイナズマ柄が印象的なデザインだったが、新シーズンはクラブ史上初の「ピンク色」を採用。ロゴはネイビーで、襟もとにはクリアブルーがポイントで添えられている。ボトムもパウダーピンクで、全体的にシンプルかつ柔らかい雰囲気に仕上がっている。
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 このサードキットのモデルには、エミール・スミス・ロウ、ガブリエウ・マルチネッリ、新加入のガブリエウ・ジェズスが登場。女子チームの岩渕真奈もパウダーピンクのユニホームに身を包み、同ラインで発売されるキャップを被った姿を披露している。

 この写真がクラブの公式SNSでシェアされると、「ピンクはかわいい」「昨シーズンからのギャップが凄い」「これは素晴らしい」「アーセナルのファンじゃないけど、これは好きだよ」「アディダスは心を入れ替えたらしい。とてもホット!」「今年のキットはすべてアメイジング!」「大好きになった」「去年は目玉をひんむいたけど、今年は穏やかに見られる」「買わずにはいられない」といった絶賛の声が集まった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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