現地時間7月30日、ベルギー・リーグ22-23シーズンの第2節が行なわれ、シント=トロイデン(STVV)はアウェーでヘンクと対戦した。

 STVVは林大地、香川真司、橋岡大樹、シュミット・ダニエルが先発。プレシーズンから好調なメンバーが名を連ねたが、12分に先制点を奪われ、0-1で折り返す。
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 後半も終盤まで劣勢が続き、81分にはゴール前で林が絶好機を迎えるも、相手守護神の好セーブで追いつくことができない。

 だが、これで得たCKから同点ゴールが生まれる。82分に香川と交代して出場したヴァン・デッセルの鋭いキックを林が頭で叩きつけ、ネットを揺らした。日本人FWにとっては開幕のユニオン・サン=ジロワーズ戦(1-1)に続く今季2点目となった。

 試合はそのまま1-1で終了。林、橋岡、シュミットはフル出場している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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