7月29日にベルギーのヘンクからリーグ・アンのスタッド・ドゥ・ランスへ電撃移籍した日本代表MF伊東純也が翌30日、自身のインスタグラムを更新。新天地のユニホーム姿を披露した。

 現在29歳の快足アタッカーは、2019年2月に柏レイソルからヘンクへ移籍、在籍3年半で144試合に出場し、29ゴール49アシストをマーク。リーグタイトル獲得やカップ戦制覇に貢献し、ベストイレブンやアシスト王にも輝いた。

 ヘンクは慰留に努めたが、挑戦を求めて活躍の場を移した伊東は、「新たなチャレンジ」という言葉とともに、赤を基調としたスタッド・ランスのユニホーム姿を投稿。1枚目は腕を組んだもの、2枚目は後ろを向いて「39番」を強調したショットとなっている。

【画像】ファン反響!スタッド・ランスの赤いユニホームでポージングする伊東純也
 この投稿にファンも反応。コメント欄には、「赤ユニ似合ってるね」「39の新しいチャレンジ応援してます」「赤も似合う〜」「フランスリーグでも大暴れ期待してます」「赤ユニ新鮮でかっこいいです」「39の赤似合ってる」「赤ユニも似合う!!」といった声が寄せられている。

 青から赤へ――。フランスの地で39番が躍動する姿をファンは心待ちにしている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】2022年夏に欧州で新天地を求めたサムライたち

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!