Jリーグが、7月30日と31日に開催されたJ1リーグの中から、インパクトのあったゴールのトップ5を選出。公式ツイッターで公開した。

 1位に輝いたのは、森島司(広島)の超絶ミドル。FC東京戦(1−2)のスコアレスで迎えた40分、ペナルティエリア手前中央でボールを受けると、右足を一閃。強烈な一発を突き刺した。

 2位は同試合でディエゴ・オリベイラ(FC東京)が放った豪快弾。67分、ゴール前で粘った松木玖生が落としたボールに、迷わず左足を振り抜きネットを揺らした。

 その他、広島戦のアディショナルタイムに奪ったアダイウトン(FC東京)の技ありループが3位にランクイン。4位は岩崎悠人(鳥栖)が清水戦(3−3)で決めたパワフルボレー。5位には同試合で堀米勇輝(鳥栖)が魅せた鮮やかコントロールショットが選ばれた。
 
 数々の見事なゴールには以下のような声が上がった。

「もりし1位だー」
「今週2試合しかなかった?」
「鳥栖から2発」
「さすがに森島のあのゴールには勝てなかったか」
「夏のゴラッソ祭り」
「何度見てもモリシえぐいな!」
「生で観られたって最高だ!」
「2試合から全部ノミネートって」
「スーパーゴールだらけやん」
「ゴラッソ合戦だったな」

 次節は8月6日と7日に開催。スタジアムを熱狂させる“ゴラッソ”に期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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