現地時間8月2日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)予選3回戦・第1レグで、南野拓実が加入したリーグ・アンのモナコが、オランダの強豪PSVとホームで対戦。1-1のドローに終わった。

 スタメン出場を果たし、新天地での公式戦デビューを飾った南野は4-4-2の右サイドハーフでプレー。38分に先制点を奪われた直後の40分に、左サイドからのクロスに飛び込むも、右足で合わせるのが精一杯でシュートはGKに阻まれる。

 49分には絶好機が到来。ロングフィードに反応し、最終ラインの裏に抜け出るも、左足のシュートは枠を捉えられない。結局、67分に最初の選手交代でベンチに下がった。

【画像】クラブ公式も「惜しい!」。南野が目いっぱい足を伸ばしてクロスに合わせるも…
 フランス紙『Le Figaro』は、日本代表FWのパフォーマンスを「ミナミノは目立たなすぎる」「見えない男」といきなり酷評。次のように綴った。

「モナコの新戦力は今夜、高い評価を得られなかった。日本人はほとんど目立たず、モナコ側で最初に交代となった。最初の失敗と言える」

 決して動き自体は悪くなかったが、リバプールから移籍してきた27歳への期待は大きいだけに、厳しい評価となったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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