Jリーグはルヴァンカップの30周年を記念し、プライムステージ進出を決めている8クラブ(浦和レッズ、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、セレッソ大阪、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、アビスパ福岡)とVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」のコラボレーション企画を実施することを発表した。
 
「にじさんじプロジェクト」とは、多種多様なインフルエンサーが所属するVTuber/バーチャルライバープロジェクト。現在、約150名のライバーが、各種イベントやグッズ・デジタルコンテンツの販売、楽曲政策などを通じて次世代のエンタメを加速させるため、YouTube等の動画配信プラットフォームにて活動中だ。
 
 今季はJ1全18クラブとのコラボも行なわれており、SNS上でのサポーターとの交流や特別イラストを使用したグッズの販売等で好評を得ていた。
 
 今回のコラボイベントではコミュニケーションアプリ「LINE」にてJリーグ公式アカウントを友だち追加することで、「にじさんじ」コラボのオリジナルLINEスタンプをダウンロードできる。
 
 また、テーマに沿ったにじさんじライバーのイラストをTwitterに「#にじさんじルヴァンカップイラスト」と「#クラブ名」のハッシュタグをつけて投稿すると、イベントに参加でき、優秀賞に輝くとライバーのネーム&ナンバー入りユニホームがもらえる(各クラブ3名を選出)。
 
 キャンペーン期間は8月2日〜8月31日まで(LINEスタンプは29日まで)なので、夏休み期間などを利用して是非参加していただきたい。ライバーによるサインとコメントを含む、より詳細なイベント概要は特設ページでチェック!
 
■にじさんじ×ルヴァンカップコラボ特設ページ
https://www.jleague.jp/special/nijisanji/
 
構成●サッカーダイジェスト編集部