スペイン2部のレガネスに所属する柴崎岳が、プレシーズンマッチで素晴らしい一撃を叩き込んだ。

 8月3日に行なわれたアルコルコン戦(2-1で勝利)の、開始2分だった。敵のペナルティエリア内に走り込んで、左サイドからボールを受けた日本代表MFは、ワントラップから右足を一閃。GKがほとんど反応できない正確なシュートで、ネットを揺らしてみせた。

 レガネスの公式ツイッターが「開始2分ですごいゴラッソだ」と伝えたこのゴールに、スペインメディアも注目している。

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『AS』紙は「いとも簡単に決めた彼のシュート。フリーとなった日本人は、低い弾道で(GKの)右ポスト付近に決めた。まるで練習のようだったが、そうではない」と賛辞。同じく全国紙の『MARCA』も「パワフルなシュートで(GKの)ヘスス・ルイスを打ち負かした」と伝えている。

 ワールドカップも控えた重要なシーズンで、柴崎はチームを1部昇格に導けるか。第1節のアラベス戦は8月13日に開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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