元日本代表DFの内田篤人氏がDAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回で、ポルトガル・リーグでプレーする日本人選手に関するエピソードを明かした。

 今週末に開幕するポルトガルでは、サンタ・クララから強豪スポルティングに移籍した守田英正や、森保ジャパンの元10番・中島翔哉(ポルト)など11人の日本人がプレーする予定だ。その11人のリストが表示されると、内田氏は「邦本君? もう決まったの? はやっ!」と驚いた様子を見せた。

 韓国Kリーグの強豪・全北現代でプレーしていた現在24歳の邦本宜裕は、7月8日に飲酒運転の現行犯で逮捕。そして5日後、自動車メーカーが親会社でもある全北現代は、事態の重大さを鑑みて、日本人FWとの契約解除を発表した。

 これで無所属となった邦本だが、27日に今シーズンにポルトガル1部に昇格したカーザ・ピアと契約。内田氏は、契約解除となったところまでしか把握していなかったようだ。

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「俺、好きなんだよね。(鹿島時代に)ACL(アジア・チャンピオンズリーグ)で対戦して、鹿島であの選手と獲ろうよって何回も言っていた」

 そう評価した内田氏は、ゲスト出演した元日本代表MFの松井大輔から「いいんだ?」と問われると、「いいです、普通にいい」と返答している。

 邦本は韓国の慶南FCに在籍していた2019年シーズンのACLで鹿島と対戦。ゴールも決めている。内田氏がクラブに獲得を勧めるほど、その時に残したインパクトは強烈だったようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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