元日本代表MFの松井大輔がDAZNで配信中の冠番組『内田篤人のFOOTBALL TIME』の最新回にゲスト出演。かつて契約寸前で破談になった欧州クラブについて語った。

 番組内で、DAZNが配信が決定したポルトガル・リーグの話題となり、日本代表MF守田英正がサンタ・クララから強豪スポルティングにリーグ内移籍をしたことについて問われた松井は、「一番いいと思う」とその判断を評価。「僕が行きたかったクラブですから」と続け、フランスのグルノーブルに所属していた2010年夏に、当時も取り沙汰されていたスポルティング移籍が、実際に迫っていたことを明かした。

「サインするからグルノーブルからわざわざ(スポルティングのある)リスボンまで行った。ただ、最終的に監督が『お金がなくなった』って」

【画像】「こんな美人で可愛いサカママ、自慢ですね」“女子マネみたい”な松井大輔の妻、加藤ローサさん
 松井は「リスボンまで旅行しに行った。契約せずに帰る、みたいな。いい街で、こんなところに住めるんだって思ったけど。チャンピオンズ・リーグ出るからって感じだったから(移籍しようと思った)」と振り返っている。

 結局、クリスチアーノ・ロナウドやルイス・フィーゴらのスターを輩出した名門への入団が叶わなかった松井は、ロシアのトム・トムスクにレンタル移籍することになったのだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【PHOTO】「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

【PHOTO】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!