ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタが8月5日、自身のツイッターを更新。日本の風景に溶け込む家族ショットを公開し、話題を呼んでいる。

 イニエスタは2018年5月にバルセロナから神戸に加入。約2か月後にデビューを飾って以降、テクニック、ドリブル、プレースピードなど、世界最高レベルの技術をJリーグで遺憾なく発揮し、ファンを楽しませている。

 2019年には神戸を天皇杯優勝に導き、2021年に契約を2023年まで延長。今季はリーグ戦21試合に出場し、2ゴールを挙げている。

 初来日から4年以上にわたって日本でプレーを続ける名手はツイッターで、「日本に来てから4年が経ちました。初日からたくさんの愛とリスペクトをありがとうございます!この素晴らしい経験を生きる事ができて幸せです」とファンへの感謝とともに、現在の心境を綴った。
【関連画像】「日本てマジですげーな」公園で人の目を気にせず散歩するイニエスタファミリー!
 また投稿には、妻のアンナさん、3人の子どもたちとの家族写真が2枚添えられており、1枚目では日本の公園を背景に笑顔を見せるイニエスタファミリーが収められている。

 これにはファンからも、「普通の公園にイニエスタいるって考えると日本てマジですげーな」「もう4年になるのかー。今でも信じられない」「イニエスタが普通に公園いるんか…神戸いい街や」「日本に来てくれてありがとう!」「近所の公園で遭遇したら腰を抜かすやろな」「これからもずっと日本いて」といった様々な声が上がっている。

 華麗なテクニックで観る者を魅了し続ける“魔術師”イニエスタ。世界的スターの日本での活躍から今後も目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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