今夏にPSVからブンデスリーガのフライブルクに完全移籍をした堂安律が、リーグ戦初ゴールを決めた。

 現地8月6日に、敵地で行なわれたブンデス第1節のアウクスブルク戦だった。

 4-2-3-1の右サイドハーフでスタメンに名を連ねた堂安に、見せ場がやって来たのは、3-0と3点リードで迎えた78分だった。

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 敵陣中央のペナルティエリアのやや外側で敵のパスミスを収めると、敵DFを身体でブロックして得意の左足を振り抜き、強烈なシュートでネットを揺らしてみせた。

 ブンデスでは、ビーレフェルト時代の21年5月22日に開催された20-21シーズン最終節シュツットガルト戦以来、441日ぶりの得点。フライブルク加入後では、見事なFKを叩き込んだDFBポカール1回戦のカイザースラウテルン戦(7月31日開催)に続いて公式戦2戦連発となった。

 試合はこのまま4-0でフライブルクが快勝を収めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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