「環境を変え、自分の価値を高めたいと思い、移籍を決断しました。アントラーズで学んだこと、まだまだ自分の足りていない部分としっかり向き合い、チームを勝たせられる選手になれるよう、必ず、成長します」

 今夏に鹿島アントラーズから東京ヴェルディに期限付き移籍した染野唯月は、鹿島のクラブ公式HPで強い決意を伝えていた。

 7月24日のJ2第28節・横浜FC戦で、途中出場から新天地デビューを飾る。続く大分トリニータ戦も途中出場。迎えた8月6日の第30節・V・ファーレン長崎戦で、移籍後初スタメンでピッチに立つ。

 スコアレスで迎えた61分、この試合で唯一のゴールが生まれる。決めたのは染野。加藤蓮のクロスにヘッドで合わせてネットを揺らした。

「チームに合流してから、得点がなかったので、ようやく決められて良かったです。自分が点を取って、勝たせるという気持ちで試合に臨んでいた。この勝ちに満足せずに、次の試合、全員で戦って勝ちたい」(染野)
 
 Jリーグの公式ツイッターが染野のゴールシーンをアップロードすると、以下のようなコメントが上がった。

「染野最高!!」
「染野いい笑顔」
「めちゃくちゃ嬉しい!」
「びゅーてぃふる!!!」
「動き直しうますぎる」
「入り方がうめぇ」
「THE・ストライカー!」
「次節もスタメン勝ちとるんやぞ」
「もっともっと、頭でバンバン頼む!」
「この位のポテンシャルは当たり前よね」
「鹿島にいてほしかったよ」
「ちょっと泣いちゃったよ」
「はよ覚醒して帰ってこい!!」

 東京Vは4試合ぶりの白星で暫定10位に浮上。20歳のストライカーは巻き返しの起爆剤になれるか注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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