清水エスパルスは8月7日、J1第24節でFC東京と対戦。ブラジリアンFWの先制弾に注目が集まっている。

 スコアレスで迎えた58分、清水は原輝綺が右サイドで相手の松木玖生を振り切り前進しクロスを上げる。ゴール前に飛び込んできたカルリーニョス・ジュニオは見事なタイミングの高いジャンプから頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。C・ジュニオは今季初得点となった。
 
 試合を中継しているDAZNで解説を務めている元日本代表MFの水沼貴史氏は原のプレーを「球際で勝負して勝って。このボール(クロス)も素晴らしい」、C・ジュニオについても「勢いがついていたので長友(佑都)が身体を寄せたとしても、そのパワーにはかなわなかった。素晴らしいゴール」と称賛した。

 試合は、85分にチアゴ・サンタナが追加点を挙げて清水の2点リードで推移している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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