8月6日に行なわれたブンデスリーガの開幕節で、板倉滉が加入したボルシアMGはホームにホッフェンハイムを迎え、3−1の白星を収めた。

 ドイツ1部デビューとなった板倉はCBでフル出場。42分にはCKをヘッドで折り返し、ラミー・ベンセバイニの先制点をアシストしている。

 その日本代表DFは8日、自身のインスタグラムを更新。「ブンデスリーガデビュー、ボルシア=パルクでの最初のゲーム、3ポイント」「応援ありがとう」と綴り、ゲーム中と試合後にチームメイトやサポーターと喜びを分かち合う写真を4枚投稿した。

 この投稿にボルシアMGのサポーターからは、「驚いたよ」「君がこのチームに加入してくれてうれしい」「素晴らしいプレーだった」「デビューおめでとう」「君は偉大な選手だ」「ベストプレーヤーだった」「なんて選手が来てくれたんだ」といった声が多数寄せられた。

【動画&画像】板倉の初アシスト&反響を呼んでいる投稿
 さらに、昨シーズンにプレーしたシャルケのファンからも、青のハートの絵文字とともに、「君が恋しいよ」「あなたは我々と一緒にブンデスリーガデビューすべきだった!」 「来週、君の本当のホームで会おう」「いつかシャルケに戻ってくることを願っている」「やはり君は最高だ」など、コメントが殺到している。

 板倉はマンチェスター・シティからのレンタルでプレーしたシャルケで、主力として2部優勝に貢献した。クラブは買い取りを検討したが、金額が高すぎたため、獲得を断念。ボルシアMGに移籍した経緯がある。

 そして13日の第2節で、ボルシアMGはアウェーでそのシャルケと対戦する。かつてのホームに早速乗り込む板倉は、温かいを出迎えを受けるはずだ。

 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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