現地時間8月10日、ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉が、クラブの公式サイトで13日の古巣シャルケとの一戦へ向けて意気込みを語った。

 板倉は、昨年夏にマンチェスター・シティから期限付き移籍で当時ブンデス2部のシャルケに加入。チームの主力として活躍し、1部復帰に大きく貢献した。

 シャルケは買取を画策するも、金額が折り合わず。今夏にボルシアMGへ完全移籍することになった。
 
 6日に行なわれたブンデスリーガ開幕戦のホッフェンハイム戦(○3−1)では、CBでフル出場し、勝利に貢献した板倉は、「素晴らしい雰囲気でしたし、初戦を勝利で飾ることができてとても嬉しい」と喜びを露わに。「相手は試合開始早々に10人になったため、自陣に引いていた。なかなか崩して得点するのが難しかったですが、最後まで落ち着いてプレーできた」と続けている。

 そして、リーグ2戦目にして早くも実現した古巣との対戦については、「シャルケではいい時間を過ごしましたが、今はボルシアの選手。対戦するのが楽しみですし、勝つために全力を尽くします」と意気込んだ。

 日本代表の先輩でもある吉田麻也が加入したシャルケを倒し、“恩返し”を果たせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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