ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のインタビューが、クラブの公式サイトに掲載された。

 昨夏、川崎フロンターレからブライトンに加入した三笘は、21−22シーズンにベルギー1部ユニオン・サン=ジロワーズにレンタル移籍した。公式戦29試合に出場し、8得点・4アシストを記録した昨シーズンを以下のように振り返った。

「レンタルという形でユニオンに行きましたけど、優勝争いができて、レギュラーシーズンは優勝することができました。プレーオフでは勝てなかったですけど、自分自身も素晴らしいシーズンを送れたと思いますし、ヨーロッパのサッカーに馴染めて成長できたと実感しています」
 
 今シーズンはブライトンへの復帰が決まり、プレミアリーグに挑戦することにすることになった。25歳のアタッカーは、本拠地でのプレーを心待ちにしているようだ。

「あんなにでかいスタジアムでプレーしたことはないですし、ほぼ満員のお客さんが入って、素晴らしい雰囲気、素晴らしいサポーターの下でプレーできることは楽しみです。そこでしっかりとプレーできるように自分の価値をチーム内で証明していくしかないと思います」

 また、同リーグのアーセナルでプレーする冨安健洋については、「去年からプレミアで活躍していて、すごく刺激を受けている」と述べ、「マッチアップする可能性もあると思いますし、皆さんにはそこを楽しんでもらって、もちろん勝負では勝ちたいと思います」と対戦を楽しみにしているようだ。

 マンチェスター・ユナイテッドとの開幕戦は出番のなかった三笘。13日に行なわれるニューカッスル戦でのプレミアデビューに期待がかかる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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